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数字で見るFACTS
9名MEMBERS
なしコアタイム
週1ゼミ
全員 年1+学会発表
院5・就4直近3年の進路
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いま追いかけていることNOW
LIVE
細胞は、隣の細胞の「個性」をどう見分けているのか。今年はこの一点。秋に新しい対物レンズが届くので、正直、夏休みどころではない。
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代表的な研究SELECTED WORKS
隣り合う細胞の「会話」を、生きたまま1秒刻みの動画で捉えることに成功。
Live imaging of intercellular calcium signaling at single-cell resolution
受精卵から器官が生まれる過程を、計測と数理モデルの両輪で再現。
A computational model of tissue morphogenesis validated by live imaging
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配属・受験JOIN US
- 今年度の受け入れ学部配属 2〜3名 / 修士 若干名(2027年4月入学)
- 外部からの受験歓迎します。直近3年で他大学出身が2名います
- 院試科目専門(生物学または物理学から選択)+ 英語
- 事前の連絡受験前の見学を推奨(必須ではありません)
- 見学随時。下のフォームからどうぞ
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私たちの方針PRINCIPLES
- 問いは自分で選ぶ。テーマは与えるものではなく、一緒に見つけるもの。
- データに誠実に。都合の悪い結果ほど、面白がる。
- 休む技術も研究の技術。夜と週末の実験を美徳にしない。
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道具箱TOOLBOX
自作2光子顕微鏡GCaMP / オプトジェネティクスPython / 画像解析頂点モデル
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日常DAILY LIFE
朝は各自ばらばらに始まり、金曜のゼミだけ全員が揃います。月に一度「失敗自慢」の会があり、うまくいかなかった実験ほど拍手が大きい文化です。実験の合間の廊下の立ち話から、いちばんアイデアが生まれます。



「で、細胞は何て言ってた?」── 教員の口癖。仮説より先に、観察を聞く
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メンバーMEMBERS
山田 花子教授佐藤 K.D2鈴木 A.M2ほか修士2名・学部生3名
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全業績アーカイブARCHIVE
- Yamada H. ほか (2026). Live imaging of intercellular calcium signaling. J. Cell Dynamics.
- Sato K., Yamada H. (2025). A computational model of tissue morphogenesis. Morphogenesis Lett.
- Yamada H. (2024). Custom optics for long-term live imaging. Methods in Bioimaging.
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お知らせNEWS
細胞間通信の新しい計測法の論文が公開されました。
オープンラボを開催しました(参加23名)。
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連絡するCONTACT
まだ連絡するほどではない?
見学・配属の相談・共同研究の打診など、内容が固まっていなくても構いません。
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あなたの立場は?
だいたい3日以内に返します。学会期間中は少し遅れます。